災害アーカイブぎふ

プロフィール

団体名称
災害アーカイブぎふ
団体概要
<メンバー> 小山真紀(岐阜大学)、 柴山明寛(東北大学)、 千葉久美子(伝実行委員)、 平岡守(かわべ防災の会)、 荒川宏(NPO法人ドゥチュウブ)、 伊藤三枝子(清流の国ぎふ女性防災士会)、 平岡祐子、 中村貫志(岐阜大学) 高橋広昭 <連絡先> e-mail : archive.gifu(あっと)gmail.com

お知らせ

「濃尾震災から129年~防災を考える講話上映とパネル展~」を、岐阜市内の震災紀念堂で開催しました。

 震災紀念堂は、震災でなくなられた方々の供養をする施設であり、そのお堂を借りて濃尾震災の被害写真のパネル展示を行いました。

 お堂は畳敷なので、みんな座り込んでじっくりパネルを見ておられ、しばし、当時に想いを馳せておられるようでした。ちょっと変わった雰囲気の展示会になりましたが、そのような光景が何より嬉しかったです。。
 129年前の地震なので、直接経験された方はさすがにご存命ではありませんが、祖父母から被災経験を聞いていた方がおられ、当時のお話を間接的に伺うことができました。
 濃尾震災を体験された祖母、関東大震災を体験された母、そして伊勢湾台風を体験されたご自身。孫に伝えたいけれと離れているので叶わない……そんな想いをたくさん聞かせていただきました。

 震災当時の様子を見て、「いま同じ災害が起きたら」を考えてくれたのかと思います。
 災害の記憶の世代を超えた継承についても考えさせられました。

 

展示したパネルは、こちらでご覧いただけます。